ガスコンロの三大メーカー(独断と偏見有り) 元プロがおすすめするガスコンロの選び方

ガスコンロの三大メーカー(独断と偏見有り)

ガスコンロ購入のポイント、選び方を説明しています。 また、オススメのキッチンツールやインテリア雑貨も紹介しているガス器具ブログ

ガスコンロの三大メーカー(独断と偏見有り)

大手ガス器具(ガスコンロ)メーカーの特徴を元ガス会社の管理人が個人的に決めました。


リンナイ

ガスコンロの王道は「リンナイ」です。
理由は全国的に知られていることです。
また、ガス器具メーカーに詳しい方に話を聞くと大概リンナイのガス器具はデザインがいいと言います。
特にガラストップの商品など、トッププレートを世界的に有名な
ドイツの「ショットセラン」ガラスを使用したりと洒落ています。

リンナイガステーブルの一覧



本家 SCHOTT社 HP 登録商標はCERAN(セラン) 
http://www.schott.com/english/index.html



パロマ
パロマのガスコンロは特に当たり障りのないシンプルな製品が多く、安定感があります。
リンナイのように全国的でなく、一部地域では全くパロマを知らないなんて地域もあるので、
知名度的にはリンナイに劣ります。
また、製品の特徴的部分がリンナイに追従するように作られているので、
よくリンナイの真似など言われています。

ただ、歴史的にはパロマの方が創業してから長く負けてない部分もたくさんあります。

なお、昔のガス器具の事故があってから逆に安全面がとても良くなっており、
パロマ独自のコンロのグリル部分から火が上がらない「フレームトラップ機能」が
付いていたりと安全面に抜かりはありません。

【フレームトラップ】
パロマ独自の安全装置で、万が一グリル内の魚などに引火した場合でも、
排気口から炎が出ることを抑制し、火炎を未然に防ぎます。 
特許番号 第 4203521号

新製品もコンロの下に「ネズミが入らない」様に工夫されていたり、
「ガスホース」をコンロの裏で止めれたり、細かな配慮は魅力的です。



パロマガステーブルの一覧


ノーリツ(旧ハーマン)

よく、ハーマンは海外製品ですか?とお問合せの多い日本製品のハーマン!
元々は大阪ガスグループ(今はノーリツ)なのですが、製品に特徴があるため、
海外製品と間違えられます。

ただ、斬新なデザインによりコアなファンが多いので通な方はハーマンを選んだりします。
下のガスコンロはビルトインコンロですが、本格的な調理を求める方ように作られた
『S-Blink plus do』(C3WF2KJTKST)こちらは家庭用なのに業務用コンロっぽいデザインをしています。
他社がホーロー・フッ素・ガラストップなど制作してるなか「ステンレス」のトップはとても格好良いです。
使用する度、味が出てきます。

ちなみにHARMAN S-BLINK PLUS doは 外国のライフスタイルデザイナーがプロデュースしたビルコンです。
(名前を忘れてしまいました。)




ノーリツ(ハーマン)ガステーブルの一覧
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