【塩分って測れるんですね!】温度計のように塩分が測れる「TANITA 電子塩分計 しおみくん」 元プロがおすすめするガスコンロの選び方

【塩分って測れるんですね!】温度計のように塩分が測れる「TANITA 電子塩分計 しおみくん」

ガスコンロ購入のポイント、選び方を説明しています。 また、オススメのキッチンツールやインテリア雑貨も紹介しているガス器具ブログ

【塩分って測れるんですね!】温度計のように塩分が測れる「TANITA 電子塩分計 しおみくん」

こんにちは!がす子です(^^)
いつも閲覧ありがとうございます!

最近、大好きなポテトチップスを大量に食べています…
しかもお徳用のBIGサイズを笑

そんな不健康な私に今回は気になる塩分量を測れる!
TANITA(タニタ)電子塩分計 しおみくん』について紹介します。





毎日の体調管理に

厚生労働省推奨食塩摂取量によると、一日の塩分摂取量は、
男性は9g未満、女性は7.5g未満。
高血圧の治療を必要とするひとは6g未満。
腎臓患者の場合は5~8g未満だそうです。

しかし、私たちが日常で摂取している塩分量は11~12gくらいなので、
大部分の日本人が塩分過多なのではないかと言われていますが、
自炊をしているかたであれば一度は気にしたことがあるのではないでしょうか。(・∀・)

塩分を控えめにしたい!でも、どのくらい塩を使っているのかわからない!
そういうときに役立てたい「TANITA 電子塩分計 しおみくん」です。





電子塩分計なので適量がわかる

見た目は体温計ですが、温度の代わりに「うす味(0.4~0.7%)」、
「ふつう味(0.8~1.1%)」、「から味(1.2~1.4%以上)」の表示の下に
LEDランプが二つずつで、六段階表示になっています。

市販のインスタント味噌汁を図ると「から味」に表示されます。

いつも目分量で味付けされたり、味見の連続で
味がわからなくなってきたりするときに良いですね。

数値化して見た目で分かりやすく表示されるので、
塩分量をコントロールしたいかたにはぴったりの商品です。

私は食事の塩分量を減らして、ポテチを食べたいと思います…(ーoー)



塩分制限をされているかたへ

電子塩分計 しおみくん」はひと目でわかるようなデザインで、使い方もボタンを押して
5秒待つだけなのでお子様やご年配のかたにもわかりやすいですし、
塩分が気になる妊婦さんもニーズに適しています。

惜しい点といえば30℃~90℃までの液体しか測れないということで、
固形のものや、熱々の作りたてを測れない不便さはあります。

電池寿命はボタン電池を3個使用して約6ヵ月(1日5回使用)です。
長さは20cmと少し長めなので、カバンに入れないのなら持ち運びは少し不便ですが、
しおみくんで外食時にも塩分量を測って健康管理に気を付けていきましょう(^^;)









関連記事
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

おすすめガス器具ショップ






あまぞんPR
検索フォーム
全記事表示リンク
PR